内容説明
世界で初めて語られるフットボール界の裏側。
目次
1 FIRST STEPS―閉じられたドアの向こうから
2 MANAGERS―知られざるマネージャーの生態
3 FANS―「ファンの声なんて聞こえない」というウソ
4 THE MEDIA―メディアが選手を変えていく
5 TACTICS―あなたは本当に戦術をわかっているのか?
6 THE BIG TIME―移籍、または常識はずれの錬金術
7 AGENTS―“覆面エージェント”かく語りき
8 MONEY―マネー、マネー、マネー
9 BAD BEHAVIOUR―ラスベガス、狂乱の夜遊び
10 THE END LOOMS―匿名フットボーラーの罪と罰
著者等紹介
澤山大輔[サワヤマダイスケ]
1978年12月広島市生まれ、編集&翻訳&プロデューサー。フロムワン、スポーツナビなど複数のスポーツ媒体を経て2006年からフリー。『徹マガ』『小澤一郎メルマガ』編集担当。『サッカー批評』(カンゼン)ほか複数の媒体でインタビュー構成・リライト・校正、および自動車・音楽・医療・ITなどさまざまな分野の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ランフランコ
6
匿名と言うことでプロフットボーラーの日常がかなり赤裸々に描かれており面白い。トッププロも人の子だ、そんなに普通の人と感覚が大きく変わるわけではない。ただ稼げるようになると金遣いは荒くなる。まあ、これは誰しもそうかもしれない。でもやはり大きなプレッシャーの中でプレーしていることは間違いない。心を痛めている選手もいる。サポーターはもっと優しくならなければいけないかも。そして彼の正体が激しく気になる。しかし全く分からない。2022/02/14
coolmonster
4
プレミア・リーグを経験したらしい覆面選手のエッセイ集。サッカー界の裏側というより、特別な存在ではない選手の視点から描写したチーム、監督業、同僚、エージェント、ファン、お金などが新鮮と言えば新鮮。才能があれば、遊び方も派手になり、練習にちゃんと出て、試合で結果を出していれば、ある程度は何でも許されるという印象。きれい事がない分、スキャンダラスな部分を狙った描写が多いが、まあ、こんなものなのかなという感じ。韓国での女性との絡みはちょっと笑えた。別に覆面で書く意味はないような気もするが・・・。2014/03/27
すずき
2
サッカー選手をサッカーだけやってるスポーツマシーンだと思ってる人は意外に多い。特にウイイレ厨に多し。だけど実際は違うわけで。華やかな世界だけど稼働期間は短いし、プレッシャーは半端ないし、ツキに左右される部分(特に人間関係)も大きい。言うほどぶっちゃけ話が多いわけじゃないが、サッカー選手も人間なんだと再認識させられるエピソード多数。本作はイングランドが舞台だが、イタリア人のやつも見たい。2013/06/16
遠井エルムンド正典◆tOoiPvAeJs
2
正体は、一流半的な選手だな。プレミアのマニアには正体がバレバレだろう…ストライカーの「パウロ」って、ディカーニオか?プレミアの闇がわかる一冊だ。
ミズノ
2
世界のトップクラスの選手しかプレーできないプレミアリーグに所属する選手たちの嘘か本当か疑いたくなるような一幕が見れる。「サッカーを職業にする」という難しさや、周りの理解の無さからくる葛藤や苦労が多かったんだろうなあと読んでいて思った。2013/04/13
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