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内容説明
妊娠したとたん最愛の男性に捨てられたときも、世間体のため家族に嫌いな相手との結婚を強制されたときも、そして義父殺害の汚名を着せられた今でさえも、ベサニーは必死で耐えつづけていた。つらいことの連続だったけれど、愛する娘のためならどんな苦難も乗り越えられる。でも、この拷問だけは耐えられそうにない…。ベサニーは真犯人捜しのため雇われた男性を呆然と見つめた。うぶだったわたしを天国から地獄へと突き落とした張本人。モーガン・ケイン、あなたを決して許しはしないわ。
著者等紹介
バートン,ビバリー[バートン,ビバリー][Barton,Beverly]
幼いころ、祖父から贈られた『美女と野獣』の絵本を読んでロマンス小説のとりことなり、九歳のときに初めて物語を書いた。それ以後、小説、詩、脚本と、学生時代を通じて創作活動に親しむ。1990年のデビュー以来、マギー賞や全米読者選賞を受賞。ロマンス小説界の最高峰RITA賞の最終選考にも残ったことがある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
3
何とも癖のある登場人物ばかりで、読後は疲れた感があります。そして妊娠しているとは知らずにヒロインを捨てたにしろ、16年後は長すぎる。そしてヒロインの母が実の娘より、最低の再婚相手の連れ子に愛情を感じるのはどういうことなんだろう?ヒロインは自分の娘が義父にイタズラされそうになったのに、母親に告げもしないのも気になった。ビバリーさんの作品にしては設定の詰が甘い気がする。ヒーローの年齢にしては、考え方も幼稚臭いし、死んだ従兄をいつまでも嫌っていたり、ヒロインを見るとは誘惑しようとしたり…ヒーローの魅力が薄い2017/02/03
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