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出版社内容情報
美と醜、生と死、聖と俗──相反するものを違和感なく共存させ、何を描いても美しい。それが暁斎。そんな暁斎の画の魅力を余すことなく大迫力・美麗カラーで堪能できる決定版画集。
【目次】
目次
第1章 ひとを描く 人物|風俗|生活
第2章 目に見えない世界 神仏|怪異
第3章 自然を捉えるまなざし 動物|風景|花鳥風月
第4章 かわいい暁斎 デザイン|小物|遊具
著者等紹介
河鍋楠美[カワナベクスミ]
河鍋暁斎の曾孫、河鍋暁翠の孫として、東京・台東区に生まれる。公益財団法人河鍋暁斎記念美術館理事長・館長。これまで国内外で開催された通算48回の暁斎、暁翠の展覧会に主催・共催・協力。美術館の発行書籍は38冊を数え、研究誌『暁斎』は133号発行(続刊中)。日本浮世絵協会理事、財団法人近代美術振興協会評議員、公益財団法人太田記念美術館理事を歴任。文化ともしび賞、厚生援護功労賞、内山賞、けやき文化賞、埼玉文化賞を受賞。瑞宝双光章受章。東京女子医科大学医学部卒業。東京大学医学部医学博士。昭和39年(1964)、蕨眼科開業(~令和4年/2022)。昭和52年(1977)、暁斎記念館を創設。昭和61年(1986)の財団法人化を経て、平成24年(2012)に公益財団法人へ移行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



