出版社内容情報
【目次】
はじめに 文様の魅力
1 縄文・弥生・古墳時代-力強い造形
2 飛鳥・奈良時代-シルクロードの美
3 平安時代-日本独自の文様の創造
4 鎌倉・室町時代-写実表現と新しい文化の誕生
5 安土桃山時代-豪華絢爛な装飾の世界
6 江戸時代①-泰平の世に花開いた文化と美意識
日光東照宮の建築装飾―豪華絢爛な文様
風俗画に描かれた華麗な文様―ファションリーダーの装い
小袖―富裕な町方の多彩なファッション
小紋―点が織りなす文様
木綿絞り―藍染によるダイナミックな吉祥文様
判じ絵・歌舞伎役者―役者絵に描かれた粋な文様
やきものの文様―「侘び寂び」から「華麗な色彩美」へ
7 江戸時代②―華麗な文様が映し出す江戸の人々の美意識
おわりに 文様の創造力-文様は世界をめぐる
特集
・戦国武将の装い―斬新で象徴的な文様
・文様の十七法則―文様を数学的に分析する
COLUMN
・葡萄唐草の系譜―様々な文化を反映した果実
・華麗な織文様―倭錦
・絵巻物に描かれた文様―春日権現験記絵
・江戸時代の唐草―唐草は万能のモチーフ
・光琳文様―光琳の作風に由来する文様



