出版社内容情報
【目次】
目次
第1章 信長の時代(政治の武器としての刀剣 信長の刀剣;伝統と革新、品格と破格 信長の甲冑;受け継がれる唐物 足利将軍家の御物;戦国の世を動かした喫茶道具 信長が求めた権威;統治者と首都図 支配権力の視覚化)
第2章 秀吉の時代(名物刀剣に込めた祈り 秀吉の刀剣;究極の勝負服 秀吉の甲冑;共感と創造のチカラ 「茶の湯」隆盛と革新;千利休―「茶の湯」の革新者;桃山画壇の覇権 流派の確立と興隆;外交と南蛮美術 押し寄せる西洋文化;描かれた遊興 安寧の到来と遊楽)
第3章 家康の時代(権威の象徴としての武器 家康の刀剣;破壊された権威の再構成 家康の甲冑;引き継がれる権威の象徴 徳川将軍家ゆかりの唐物;戦国合戦のドラマ 記録された武威;為政者と勧戒画 統治者の理想像;天下泰平の様式 新時代を切り開く絵画;再編される古典 新たなる規範の創出)
著者等紹介
松嶋雅人[マツシママサト]
東京国立博物館学芸企画部長。特別展「本阿弥光悦の大宇宙」(2024年)、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(2025年)などを企画
佐藤寛介[サトウヒロスケ]
東京国立博物館学芸企画部企画課特別展室長。岡山県古代吉備文化財センター、岡山県立博物館を経て、2018年から東京国立博物館に勤務。2023年より現職。専門分野は刀剣および甲冑を中心とする日本工芸。特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」(2022年)などを担当
高橋真作[タカハシシンサク]
東京国立博物館主任研究員。鎌倉国宝館、鎌倉歴史文化交流館等を経て、2018年から東京国立博物館に勤務。特別展「東福寺」(2023年)などを担当
三笠景子[ミカサケイコ]
東京国立博物館学芸研究部調査研究課東洋室長。専門分野は東洋陶磁史。特別展「茶の湯」(2017年)、「桃山―天下人の100年」(2020年)、「琉球」(2022年)、「本阿弥光悦の大宇宙」(2024年)のほか、「利休のかたち 継承されるデザインと心」(松屋銀座、2020年)などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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starbro
kaz
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