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出版社内容情報
うねるような線や造形、アール・ヌーヴォー様式とは何か――主な作品や芸術家を紹介するとともに、建築物と都市計画、万博や雑誌を取り上げ、ヨーロッパ全土、果ては日本へと伝播していったこの魅惑的な様式の全貌を解明する。
【目次】
はじめに 1.イギリス・スコットランド 2.ベルギー 3.フランス 4.オーストリア 5.ドイツ 6.スペイン 7.イタリア 8,日本
目次
1 イギリス・スコットランド
2 ベルギー
3 フランス
4 オーストリア
5 ドイツ
6 スペイン
7 イタリア
8 日本
著者等紹介
平井直子[ヒライナオコ]
大阪中之島美術館主任学芸員。ミラノ工科大学建築史学科にイタリア政府給費奨学生として留学。広島女学院大学卒業後、大阪大学文学部芸術学科美学専攻に学士入学し卒業、博士前期課程、後期課程に進学。博士後期課程単位取得退学後、文学博士号取得。川崎市市民ミュージアム学芸員、主任学芸員、学芸部門長を経て現職。専門はデザイン史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Abercrombie
3
イギリス、スコットランド、ベルギー、フランス、オーストリア、スペイン、イタリア。アール・ヌーヴォー様式が広まった順に、代表的な作品と芸術家を紹介する。アルフォンス・ミュシャ、グスタフ・クリムト、アントニオ・ガウディなどそうそうたる顔ぶれ。『サロメ』の挿し絵を描いていたオーブリー・ビアズリーも草創期の一人だったのか。2025/12/20
kaz
0
もちろん断片的にはアール・ヌーヴォーを知っていたが、国ごとの違いや普及の背景等を全然知らなかったと、再認識した。全体像がわかるわけではないが、それを知るきっかけにはなりそう。図書館の内容紹介は『捉えどころのない、魅惑的なアール・ヌーヴォー様式。主な作品や芸術家を紹介するとともに、建築物と都市計画、万博や雑誌を取り上げ、ヨーロッパ全土、果ては日本へと伝播していったその全貌を解明する』。 2026/01/01
菊地
0
ここ最近アール・ヌーヴォーが絡んだ展示会が行われていることもあり、改めて復習がてら読んでみた。 アールヌーヴォーは絵画や彫刻のような特定美術分野だけの分類ではなく、建築・工芸品・グラフィックデザインみたいな多岐に渡るので、必然的に一つ一つのアプローチは浅くなってしまう。 個々の分野や作家への踏み込みは物足りないけど、アール・ヌーヴォーの概要をぼんやりと掴むための導入の1冊としてはアリかな、とは思います。 ここを入り口に特定作家に入っていくための導入本。2025/11/29
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