出版社内容情報
【目次】
1.Who is Rikyu?―千利休とは 2.千利休の茶道具―利休好みと利休形 3.利休の遺したもの―後継者と子孫 特集:茶の湯の歴史
目次
第一章 Who is Rikyu?(利休の生きた時代;利休の生い立ち;利休とその家族;利休にまつわる逸話)
第二章 千利休の茶道具 利休好みと利休形(利休の見たもの持ったもの;利休が見立てたもの作らせたもの;利休が作ったもの)
終章 利休の遺したもの 後継者と子孫
著者等紹介
千宗屋[センソウオク]
1975年京都生まれ。茶道三千家の一つ、武者小路千家15代次期家元として2003年、後嗣号「宗屋」を襲名。慶應義塾大学大学院修士課程修了(中世日本絵画史)。2008年、文化庁文化交流使に。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、同大学文学部、明治学院大学にて非常勤講師も務める。古美術、現代アートにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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