出版社内容情報
コルセットから解放された女性に、シンプルで機能的なファッションを提示したシャネル。伝説に彩られた彼女の生涯を、同時代のデザイナーやアーティストなど20世紀パリのモードやファッション史とともに捉え直す。
目次
序章 パリまでの足取り(0~25歳)
第1章 モディストからの出発(26~34歳)
第2章 価値の転換(35~46歳)
第3章 絶頂期から引退へ(47~69歳)
第4章 モード界への復活(70~87歳)
終章 永遠のスタイル
著者等紹介
朝倉三枝[アサクラミエ]
パリ第十大学大学院専門研究課程留学。DEA(美術史)。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(人文科学)。現在フェリス女学院大学国際交流学部教授。専門は西洋服飾史、ファッション文化論。近現代のフランスを中心に、芸術とモードの交流、モード都市パリの生成、ブランド文化論などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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