出版社内容情報
豪快な大作の一方で、両手や掌におさまる作品には親密な魅力が溢れている。未公開コレクションを中心に、繊細な彫りや豊かな色彩が印象的な小作品を厳選し、本書のために新たに撮影。ここだけの棟方志功に出あえる唯一無二の画集。
内容説明
未公開コレクションを中心に、印象的な小作品を厳選。
目次
第1章 物語る板
第2章 詩歌の世界
第3章 祈りの心
第4章 いのちを彫る
著者等紹介
石井頼子[イシイヨリコ]
1956年、棟方志功の長女けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。2018年より南礪市立福光美術館特別専門員として棟方志功関連事業の後見と資料のアーカイブ化を担当。2023年開催の「生誕一二〇年棟方志功展」に学術協力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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