目次
序章 故郷の風景―〇~三十二歳(明治三十六~昭和十年)
第1章 「民藝」との出会い―三十三~三十八歳(昭和十一~十六年)
第2章 板の声を聞く―三十九~四十六歳(昭和十七~二十四年)
第3章 「白」と「黒」―四十七~五十三歳(昭和二十五~三十一年)
第4章 原点への回帰―五十四~七十二歳(昭和三十二~五十年)
著者等紹介
石井頼子[イシイヨリコ]
1956年、棟方志功の長女けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学文学部を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。展覧会監修や執筆活動、講演などを通じ、知られざる棟方の紹介に努めている。日本民藝館運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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