てのひら手帖<br> 図解 日本の漆工

個数:

てのひら手帖
図解 日本の漆工

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月05日 02時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 135p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784808709884
  • NDC分類 752
  • Cコード C0072

内容説明

鑑賞のポイントがわかる!様式・技法・名称など基本の知識をズバリ解説。日本美術の大きな見取り図が頭に入ります。図解でわかる美と技のひみつ。

目次

Prologue 「漆」と暮らす(漆のある暮らし;漆はなぜ使われるのか;名品を支える漆の力)
1 伝統的な漆工品を見よう(日本の漆塗りは、なぜ圧巻なのか?;大づかみ漆工の歴史;名品を見る ほか)
2 漆器はどうやって作られるのか(漆とは;漆器ができるまで)

著者等紹介

加藤寛[カトウヒロシ]
1951年東京に生れる。1976年東京藝術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了。1984年高知大学助教授。1991年東京国立博物館資料部室長。1998年東京国立文化財研究所修復技術部室長。2003年同部長(東京藝術大学教授併任)。2006~12年鶴見大学教授を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

クサバナリスト

11
先日、サントリー美術館で漆工芸家の方の講演を聞いていたので、部分的には分かりやすかった。漆工はとても手間がかかるものだということを再認識した。2017/07/13

ふう

5
さまざまな技法の細々とした工程がイラストで紹介されて、蒔絵で表現された葦手に至るまで、解説がわかりやすく丁寧ですごい。2020/10/31

Kouhei Higuchi

1
簡単でわかりやすいが、製造工程が絵だけでなく多少写真やカラーイラストを入れてもらったらよい。美術品の紹介ページのほうがカラーで、ページ数が多い。知りたい情報がどちらかによる。2024/01/16

phmchb

1
図書館本。前半フルカラー(写真付き)2021/12/15

Koji Adachi

1
漆工の歴史が工芸品と技術の両面から説明されており、ものづくりに興味がある人にとっての入門編に適しています。2020/01/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8083625
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。