内容説明
夏の渓流歩きは涼しさいっぱい。正統的な沢登りの技術をマンガチックなイラストを多数使って解説、すぐ役立つ55ルートも厳選紹介。
目次
技術編(沢登りへのいざない;沢登りの用具と服装;沢登りに必要な岩登り技術;沢登り技術;沢の生活術;変わった沢の楽しみ方)
ガイド編(初めての人にお勧めの沢;2~3回経験した人に最適な沢;中級にチャレンジ、やや大きな沢;渓らしさを満喫できる大きな沢;上級者への入り口ちょっとハードな沢;いつかは行ってみたいあこがれの沢)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
つちのこ
2
沢登りを通じて交流がある茂木完治氏の編集。前半の技術編は初心者にも分かりやすく解説。後半のルート紹介編は厳選された55本のルートが紹介されている。著者によるイラストも楽しい。(1992.1記)1992/01/10
ressenti-man
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地元の図書館に置いてあったので借りて読んでみた。1991年と20年前の本だが、驚くほど「役立つ」ことは無い。後半ガイド編(著者は2013年刊『沢登り (入門&ガイド) 』の編著者による)はともかく、前半の技術編が、文章といいイラストといい昭和感がものすごい。くわえタバコにねじりはちまきヘルメット無しで肩がらみビレイとか。2013/07/25