出版社内容情報
主要目次:クロマチンの構造とその変換(クロマチンの構造と染色体/ヒストンバリアント/クロマチンリモデリング/ヒストンアセチル化・ユビキチン化/ヒストンメチル化/DNAメチル化)/転写制御の素過程(RNAポリメラーゼ?/転写の開始/転写開始後の過程/エンハンサーと転写制御因子/転写制御因子/細菌における転写とその制御)/生命現象と転写制御(発生と分化/細胞増殖とがん化/中胚葉組織の形成/ストレス応答制御/核内受容体/高次システムの制御/ウイルスの遺伝子)/エピジェネティックな転写制御(位置効果バリエゲーション/ゲノムインプリンティング/X染色体不活化/クロマチンから核構造へ)
田村 隆明[タムラ タカアキ]
浦 聖惠[ウラ キヨエ]
目次
基礎生物学における遺伝子発現制御研究の状況とその展望
第1部 クロマチンの構造とその変換(クロマチンの構造と染色体;ヒストンバリアント ほか)
第2部 転写制御の素過程(RNAポリメラーゼ2;転写の開始 ほか)
第3部 生命現象と転写制御(発生と分化;細胞増殖とがん化 ほか)
第4部 エピジェネティックな転写制御(位置効果バリエゲーション;ゲノムインプリンティング ほか)
著者等紹介
田村隆明[タムラタカアキ]
1952年秋田県に生まれる。1974年北里大学衛生学部卒。1976年香川大学大学院農学研究科修士課程修了。現、千葉大学大学院理学研究科教授。専攻は分子生物学。医学博士(慶應義塾大学)
浦聖惠[ウラキヨエ]
1964年兵庫県に生まれる。1987年静岡大学理学部卒。1989年名古屋大学大学院農学研究科博士課程前期修了。現、千葉大学大学院理学研究科教授。専攻は分子発生生物学。博士(理学)(総合研究大学院大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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