内容説明
この世の中で、最後にモノをいうのは「徳」です。人徳が備わっていれば、物事はたいてい、うまく運ぶものです。人間としての基礎的な土台としての徳が、しっかりとしている人は信頼され、どんな局面に立ってもりっぱに解決してくれるものです。誠ひとすじ―これが人を動かすのであって、まさに「企業は人なり」です。そこで、積極的な企業のバイタリティーを生み出すエネルギー源となっているのが、信迎=祈りなのです。
目次
1 「巧」より「徳」の企業経営―経営は道を求める
2 喜び勇むための10カ条―大いなるものの教え
3 親の徳に守られて―私の履歴書
4 人間成長のために―指導者の条件
終わりに 生活実践の教え―陽気ぐらし
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