出版社内容情報
「団塊の世代」のこれまで、そしてこれから・・・。
「団塊の世代」が日本の経済社会に何をもたらすかを予言した名著。今後の大量定年、老齢化問題への対策を新たに加えた新装版。
内容説明
「団塊の世代」とは何か?この言葉の名付け親である堺屋太一氏は三十年前に、彼らが日本の将来に何をもたらすかを分析し、この予測小説を書いた。その予測は、今読み直すと恐ろしいほど的中している。大量定年、高齢化が問題になっている今、あらためて新版を刊行し、「団塊の世代」の過去、現在、将来を考える。
著者等紹介
堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年大阪市に生れる。本名、池口小太郎。東京大学経済学部卒業とともに通商産業省に入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画にも携わった。78年通産省を退官、以来、テレビ、新聞雑誌等で幅広い執筆・講演活動を続ける。かたわら、政府税制調査会委員、国会等移転審議会委員、財団法人大阪21世紀協会常任理事などを務め、98年小渕内閣の経済企画庁長官に就任。その後も愛知万博顧問などを務める
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