内容説明
「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓は、多少の無理にも音をあげず、痛みを訴えることもしない。そのため、気づいたときにはすでに病状が進行しているケースが多いのだが、あきらめるのは早計。肝臓には、他の臓器にはない強い再生能力が秘められているのだ。その力を高めるためには何を食べたらよいのか、また、どのような栄養を補給するのがベストなのか―それを伝授します。
目次
1 「肝臓病」とはどんな病気か(肝臓病の原因とは;肝臓病はこうして進行する ほか)
2 こんな食べものが肝臓によい(三度の食事と十分な睡眠;栄養はバランスよく ほか)
3 肝臓に活力を与える料理(スープ・汁物;サラダ ほか)
4 アルコールとの上手なつきあい方(アルコールと肝硬変;久里浜式アルコール依存症自己診断テスト ほか)
5 肝臓のしくみと「肝臓病」(肝臓はこんなに役に立っている!;肝臓の解毒作用のしくみ ほか)
著者等紹介
高橋健一[タカハシケンイチ]
昭和3年生まれ。西東京警察病院・院長。内科。医学博士
遠藤素彦[エンドウモトヒコ]
昭和26年生まれ。東京警察病院を経て、西東京警察病院・内科医長。日本内科学会専門医、指導医、日本消化器病学会認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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