医療の新常識シリーズ<br> トリガーポイント注射で治す腰痛・膝痛―なぜ整形外科医は整体・カイロを勧めないのか?

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医療の新常識シリーズ
トリガーポイント注射で治す腰痛・膝痛―なぜ整形外科医は整体・カイロを勧めないのか?

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806806349
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0047

内容説明

トリガーポイント(圧痛点)を見つけて治療すれば、腰痛や膝痛に効果があることを、整形外科医が知ろうとしないことは、患者さんにとって不幸なこと。一方で、腰痛の背後に重大な病気が隠れているかもしれないのに、多くの患者さんが、無資格のまま放置されている整体・カイロに頼り切っている現状は、あまりにもリスキーです。医学部の教育にオステオパシー的な内容を採り入れることと、代替医療の資格制度を見直すことが急務となっています。

目次

序章 整形外科医とは?
第1章 整形外科の現状―整形外科で扱う骨折治療の実態
第2章 痛みの在り処―腰痛・膝痛に効くトリガーポイントブロック
第3章 代替医療の現状―無資格診療になっている整体、カイロプラクティック
第4章 手技療法を科学する―整形外科と手技療法の融合は可能か?
第5章 腰痛を治す!症例から―トリガーポイント注射による治療
第6章 膝痛を治す!症例から―トリガーポイント注射とその他の療法

著者等紹介

小林誠[コバヤシマコト]
帝京大学医学部附属病院整形外科准教授。1964年新潟市生まれ。1983年新潟県立佐渡高等学校卒業。1989年東京大学医学部医学科卒業。1998年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ATS

0
★★☆☆☆整形外科の医師からみた手技療法についての考え方などが垣間見れます。特に目新しいことはありませんが、MDがこのまま手技療法の素晴らしさに気づかないことを祈るばかりです(笑)。まぁ、製薬会社と癒着している間はそんな面倒なことに手を出すことはないと思われますが。2014/12/27

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