流されて生きる生き物たちの生存戦略―驚きの渓流生態系

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流されて生きる生き物たちの生存戦略―驚きの渓流生態系

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  • サイズ 46判/ページ数 225p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806716440
  • NDC分類 468
  • Cコード C0040

出版社内容情報

渓流の中を覗いてみると、さまざまな生き物たちの多様な暮らしぶりが見えてくる。
呼吸のため、自ら水流を起こして酸素をつくる。流れに乗ってより餌の多い場所に移動する。絹糸を使って網を張って餌をとる、巣をつくる。
渓流の生き物たちと、彼らが暮らす渓流の環境について理解が深まる1冊。

内容説明

森とともに、陸域の自然界を代表する生態系である渓流。土と植物と密接な関係をもち、水生昆虫をはじめ、さまざまな生き物たちが暮らしている。生き物たちの、水流の中で生きるために備わった形、行動に迫るとともに、渓流の成り立ちを学ぶ。

目次

第1章 水の循環と河川(川の流れを追う;渓流の環境 ほか)
第2章 流水をいなして生きる生き物たち(撹乱を耐え忍ぶ;流れからの待避 ほか)
第3章 流水に適応する(外部環境への適応;生息環境と生き物の形状 ほか)
第4章 生き物どうしの関係(さまざまな察知能力;餌をめぐるやりとり)
第5章 渓流域における落葉の重要性(渓流域のエネルギーの流れ;落葉と底生動物)
付録 渓流に生息している主な生き物

著者等紹介

吉村真由美[ヨシムラマユミ]
大阪府生まれ。奈良女子大学大学院理学研究科修了、大阪府立大学大学院農学生命科学研究科中途退学、博士(理学)。運輸省にて航空関係の業務に携わったのち、農林水産省入省。森林総合研究所四国支所研究員、国立研究開発法人森林総合研究所企画部研究評価室長を経て、現在は国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所関西支所チーム長。渓流性水生昆虫の生理生態学、森林構造と生物群集との関係解明、放射性セシウム汚染による水生生物への影響、生態系サービスや生物多様性保全に関わる研究などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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海星梨

7
渓流の成り立ちから始まるのでビビり散らかしたり。ていうか、同じことを何度も書くなー激おこ。自覚的にするなそんな回りくどいことを!! 「種によって対応が違う」みたいな記述も多い。その文章、何も言ってないのと同じやんけ。築地書館、また面白い本を出してるやんけと思った分、残念。小学生高学年でも読めるようにするなら、も少し身近なトンボとかに焦点当てて全体を構成した方がいい。全体像を抽象的に伝えようとして、全く伝わってない。悪い意味で教科書的。水性昆虫をある程度知りはじめた生物学科大学生くらいしか読めないと思う。2024/01/12

takao

3
ふむ2023/02/08

takucyan1103

1
【IG図書館 ★★☆☆】▽日本列島の七割は山地であり、山と谷から成り立っている。2023/03/18

chuji

1
久喜市立中央図書館の本。2022年12月初版。書き下ろし。『渓流の中にも生き物がたくさんいるんだよ、それぞれが独自の生き方を工夫しながら精一杯生きているんだよ、というのを伝えたくて、本書を書いた。』おわりにby著者。2023/02/15

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