コロナ後の食と農―腸活・菜園・有機給食

個数:
電子版価格 ¥2,200
  • 電書あり

コロナ後の食と農―腸活・菜園・有機給食

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年03月03日 14時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806716099
  • NDC分類 610.4
  • Cコード C0061

内容説明

腸活につながるまっとうな農と食が、免疫力を高め、コロナ禍を軽減する。EUを筆頭に世界各地で始まっている大規模化から小規模家族農業への農業政策の転換と、有機農産物需要の受け皿となる公共調達による有機給食をリポート。あなたの日々の食の選択が未来のフードを変える。他人事に思えるグローバル問題も日常に落とし込めば、具体的な問題解決への道筋が見えてくる。

目次

第1章 小規模家族農業の解体と工場型畜産がコロナ禍を生んだ
第2章 大転換するコロナ禍後のヨーロッパの農業政策「農場から食卓まで」戦略とは
第3章 有機給食が地域経済を再生し有機農業を広める
第4章 免疫力を高めるために海外ではオーガニックがブームに
第5章 良い油の選択が地上に平和をもたらす
第6章 健康になり環境を守るため全食品に栄養表示を義務づけ

著者等紹介

吉田太郎[ヨシダタロウ]
1961年生まれ。東京都杉並区で育つ。筑波大学自然学類卒。同大学院地球科学研究科中退。NAGANO農と食の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kamekichi29

2
世界で地産地消型の有機農業への転換が進んでいるよう。特にコロナの影響でグローバル経済の危うさが露呈し、有機農業への転換が進んでいるみたい。アジアの国々もどんどん進んでいる様子。食においても日本はガラパゴス化しているようで悲しくなってくる。2022/07/23

みずのり

0
食倫理、動物倫理、そしてポストコロナのオーガニック志向の食生活は大きく関係があり、世界が動き出す。コロナ後の経済がコロナ前の水準に戻るには…といった側面でしかメディアでは語られない日本。食生活の側面ではまだまだ欧米と比較したら健康的であるのも事実だけれど、サステナブルとSDGsが一時の流行として消費されている現状に危機感を持たざるをえない。自分でコントロールできる範囲での食事のあり方は、今後真剣に考えていきたいな。2021/08/11

ジャンルバルクイネー

0
コロナに対する考え方、将来への考え方が世界と日本でとても違うことに驚いた。日本はどうしてこんなに遅れているのだろうか。 でもいずれ世界の考え方に近づいていくのだろう。 良いものは良い。最終的にはお金よりも健康と環境でしょ!近い将来日本もこうなる。2021/01/09

Go Extreme

0
小規模顔家族農家を辺境に追いやるグローバル化→パンデミック多発 工場型畜産:感染症ウィルスの製造工場 重要となる食科主権と小規模家族農業 ゆるベジで100倍も地球を守れる 農地の10%を自然に戻し有機農業を3倍に アグロエコロジー 移民労働者に依存するフードシステム 有機給食 給食にオーガニックと地産地消を義務づけ ベジタリアン給食 運動と健全な食での腸活→免疫力↑ コロナ死因の最有力候補:貧しい食生活による肥満 良い油の選択 よい食材には青信号・赤信号はそれなりに バランスが取れた食事をするための食育2020/12/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16617461
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。