植物園で樹に登る―育成管理人の生きもの日誌

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植物園で樹に登る―育成管理人の生きもの日誌

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806715474
  • NDC分類 653.2
  • Cコード C0045

内容説明

国立科学博物館筑波実験植物園の植物管理を務める、植木職人であり樹木医、森林インストラクターの著者が、地上20メートルから見た景色、梢で感じる三次元の風―。造園会社と植物園で20年間、樹木と対話する中で見つけた、植物の不思議でおもしろい世界。

目次

樹に登る
光を取り合う椅子取りゲーム
草の繁茂と戦う
水が上がる音を聴く
樹木は動かない
植物の回復を根と芽に願う
緑の匂い
緑陰
クロマツと潮風と木バサミの音
裏方仕事―掃除は重労働〔ほか〕

著者紹介

二階堂太郎[ニカイドウタロウ]
1970年、新潟市生まれ。海と川と山で遊ぶ。山形大学農学部林学科修士課程修了。新潟県津川林業事務所に任期付職員で約1年、新潟市の「らう造景(旧:後藤造園)」に6年勤務。その後2年間は専業主夫となり子育てに専念。2005年より国立科学博物館筑波実験植物園に勤務し、現在、植物管理を担う育成管理室の技能補佐員。樹木医、森林インストラクター。1級造園施工管理技士、1級土木施工管理技士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)