感じる花―薬効・芸術・ダーウィンの庭

個数:

感じる花―薬効・芸術・ダーウィンの庭

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月21日 01時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806715436
  • NDC分類 627
  • Cコード C0045

内容説明

なぜ人は花を愛でるのか?花の味や香りは人の暮らしをどのように彩ってきたのか?太古の時代から続く芸術や文学の重要なモチーフとしての花の姿から、グルメや香水など人の娯楽、遺伝子研究や医療での利用まで、花をめぐる文化と科学のすべてがわかる。

目次

第1部 花の味と香り(花を食べる;嗅覚の芸術)
第2部 文学、美術、神話の中の花(秘密の花の言葉;ページの上の花;花の力―美術における花の意味)
第3部 科学と医療に貢献する花(花と科学者;身体と心を癒す花の効能)

著者等紹介

バックマン,スティーブン[バックマン,スティーブン] [Buchmann,Stephen]
アメリカ、アリゾナ州在住。アリゾナ大学生命科学学部昆虫学・生態学・進化生物学教授で、ミツバチを専門とする受粉生態学者。ロンドン・リンネ協会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

つくし

2
前編「考える花」から引き続き。自分はこちらの話題の方が興味がありました。花言葉や意匠にみられるような芸術や文学における花の重要性、食べたり香りを身にまとったりする魅力的な存在、花の奥深さにさらりと触れることができる一冊でした。考察を重ねたりするよりも事例の紹介なので、さくさく進む。2019/10/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12183388
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。