野生ミツバチとの遊び方

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野生ミツバチとの遊び方

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806715153
  • NDC分類 486.7
  • Cコード C0045

出版社内容情報

古代から人類はミツバチを追いかけてきた。ミツバチ研究の第一人者、シーリー教授が、ハチ達と40年遊びつくしたその秘伝を大公開!古代より、ハチミツを採るために、人類はミツバチを追いかけてきた。
そこで、今回、ミツバチ研究の第一人者のシーリー教授が、
ミツバチを追いかける「ハチ狩り」を、老若男女が楽しめるスポーツとして現代によみがえらせた、そのノウハウを大公開。ミツバチに魅了され、ハチ達と40年遊びつくした著者が、ハチ狩りの面白さと醍醐味をあますことなく伝える。
各章末のコラムでミツバチの生態を詳しく解説。

まえがき

第1章 ハチ狩りとは 
ヘンリー・ソローとハチ狩り 
ハチ狩人になる 
はじめてのハチ狩り 
小さな友達を追って生物学の部屋1
野生のミツバチの群れの数 

第2章 ハチ狩りの道具 
ハチ箱 
その他の必需品 
あると便利なもの 
生物学の部屋2 砂糖蜜にアニスのエキスで匂いをつける理由

第3章 ハチ狩りのシーズン 
シーズンの始まりと終わり 
流蜜の前後が狙い目 
生物学の部屋3 流蜜のピークに起こること 

第4章 ハチの飛翔ルートを確かめる 
狩りのスタート 
キャッチ&リリース 
飛び立つのを待つ 
方向を見定める 
生物学の部屋4 巣の仲間を呼び寄せる方法 

第5章 巣までの距離 
不在時間を測る 
不在時間と距離の関係 
私のビギナーズラック 
ハチ狩人修業の道 
移動、移動、また移動 
生物学の部屋5 ミツバチの飛ぶ速さ 

第6章 ハチ道をたどる 
ハチの木に到達できるか 
逆方向に飛ぶハチ達 
ハチ達と知恵比べ 
スマートなやり方
生物学の部屋6 ルートの見つけ方 

第7章 ハチの木を探せ! 
あらゆるところを見る 
1時間か、それとも3年か
ドローンを投入 
3年ぶりの発見 
ハチ狩りに失敗する時 
生物学の部屋7 ミツバチ達のすみかの探し方 

第8章 ハチの木を奪ってはならない 
二つのものが奪われる 
価値ある野生のミツバチ 
生存者は繁栄する 
生物学の部屋8 野生のミツバチの群れを手に入れる方法 

索引 
写真一覧 
訳者あとがき 


トーマス・D・シーリー[トーマス ディー シーリー]
トーマス・D・シーリー〈Thomas D. Seeley〉
1952 年生まれ。米国ダートマス大学卒業後、ハーバード大学でミツバチの研究により博士号を取得。現在コーネル大学生物学教授。野生ミツバチの社会行動に関する
生態学研究の世界的第一人者。ミツバチの尻振りダンスを発見し、ノーベル賞を受賞したミツバチ行動学者、フォン・フリッシュ教授の孫弟子にあたる。
著書に『ミツバチの生態学』(文一総合出版1989)、『ミツバチの知恵』(青土社1998)、『ミツバチの会議』(築地書館 2013)などがある。
コハナバチ科の新種のハチ Neocorynurella seeleyi は著者にちなんで命名された。

小山 重郎[コヤマ ジュウロウ ]
小山重郎〈こやま・じゅうろう〉
1933 年生まれ。東北大学大学院理学研究科で「コブアシヒメイエバエの群飛に関する生態学的研究」を行い、1972 年に理学博士の学位を取得。1961 年より秋田県農業試験場、沖縄県農業試験場、農林水産省九州農業試験場、同省四国農業試験場、同省蚕糸・昆虫農業技術研究所を歴任し、アワヨトウ、ニカメイガ、ウリミバエなどの害虫防除研究に従事し、1991 年に退職。
主な著訳書に『よみがえれ黄金(クガニー)の島──ミカンコミバエ根絶の記録』(筑摩書房)、『530 億匹の闘い──ウリミバエ根絶の歴史』、『昆虫飛翔のメカニズムと進化』、『IPM 総論』、『昆虫と害虫──害虫防除の歴史と社会』、『母なる自然があなたを殺そうとしている』(以上、築地書館)、『害虫はなぜ生まれたのか──農薬以前から有機農業まで』(東海大学出版会)がある。

内容説明

古代から人類はミツバチを追いかけてきた…。ミツバチ研究の第一人者、シーリー教授が、ハチ達と40年遊びつくした、その秘伝を大公開!

目次

第1章 ハチ狩りとは
第2章 ハチ狩りの道具
第3章 ハチ狩りのシーズン
第4章 ハチの飛翔ルートを確かめる
第5章 巣までの距離
第6章 ハチ道をたどる
第7章 ハチの木を探せ!
第8章 ハチの木を奪ってはならない

著者等紹介

シーリー,トーマス・D.[シーリー,トーマスD.] [Seeley,Thomas D.]
1952年生まれ。米国ダートマス大学卒業後、ハーバード大学でミツバチの研究により博士号を取得。現在コーネル大学生物学教授。野生ミツバチの社会行動に関する生態学研究の世界的第一人者

小山重郎[コヤマジュウロウ]
1933年生まれ。東北大学大学院理学研究科で「コブアシヒメイエバエの群飛に関する生態学的研究」を行い、1972年に理学博士の学位を取得。1961年より秋田県農業試験場、沖縄県農業試験場、農林水産省九州農業試験場、同省四国農業試験場、同省蚕糸・昆虫農業技術研究所を歴任し、アワヨトウ、ニカメイガ、ウリミバエなどの害虫防除研究に従事し、1991年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マエダ

75
本書の主題はハチ狩りと呼ばれる野外スポーツである。ここ数年で人気がうなぎのぼりらしいが、20年前位にNHKで見た事あるような内容であった。2017/03/19

tonpi

11
流し読み・・・2018/05/01

海星梨

9
著者がかなり詩的な書き方&話が行ったり来たりする上に、翻訳が下手なんで読みにくい。蜂が飛んでいく道を「ハチ道」とか、勝手に造語を作る。いやいやいや、それなら最初に「造語一覧」とか、そこまでいかなくても初出に注釈つけてね。あと、勝手に「一般読者には入手が困難だから」とか理由をつけて参考引用文献をカットすんな。はい、興味を持ってハチの研究を始める日本の若者の未来の可能性を一つ潰しましたー。とは言い過ぎでも、その可能性を広げるのが読書と参考引用文献の役割でしょ? 勝手な判断する翻訳者さんホント嫌いです。2023/08/04

厩火事

4
ミツバチは本当に頭がいいハチだな〜っと感心してしまいました。ハチ狩り楽しそう〜2016/11/23

りっちー

1
野生のミツバチの巣を探す方法を体験談とともにつづった本。日本でも使える手法かどうかはわからないけれど、ミツバチに興味のある方は一読の価値はあると思います。訳が直訳過ぎて読みにくく、もっとスマートな翻訳にしてほしかった。イマドキ、学生アルバイトでも、もっとうまく翻訳するよ。2016/08/14

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