コーオウンド・ビジネス―従業員が所有する会社

個数:

コーオウンド・ビジネス―従業員が所有する会社

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806715023
  • NDC分類 335.4

内容説明

終身雇用型の高福祉経営から株主価値極大化経営へ、一足飛びに転換した日本のビジネスモデルでは、会社の稼ぎはすべて、従業員や社会とは無関係の株主へ。一方、米国では、すでに民間雇用の10%が「従業員が大株主」のコーオウンド・ビジネスだ。英国では副首相が2020年までにGDPの10%を、コーオウンド・ビジネスで稼ぎだすようにすると宣言。政府も税制優遇し、法制度でもバックアップ。普通のビジネスより利益も成長率も高くて、しかも社員みんながハッピー。会社の持続性も高く、またオーナー創業者の事業承継戦略としても有効性が高い。社員9万人の英国デパートチェーン「ジョン・ルイス」からスポーツ食品メーカー「クリフ・バー」、ゴアテックスなどの素材メーカー「ゴア」まで、成長を続ける「従業員が所有する会社」―コーオウンド・ビジネスの世界を、はじめて日本に紹介し、会社のもうけが適正に従業員、社会に還元されるビジネスモデルの導入を提言する。

目次

1章 コーオウンド・ビジネスとはいったいなにもの?
2章 普通の会社がコーオウンド会社に
3章 三種の神器
4章 会社が変わった!
5章 オーナーシップ・カルチャーの味わい
6章 ステークホルダーとのご縁を深める、広げる
7章 日本のコーオウンド・ビジネス
8章 なぜ会社をコーオウンドにするのか?ガット・フィーリング

著者紹介

細川あつし[ホソカワアツシ]
コーオウンド会社化指導、エシカル・ビジネス、ブランディング経営戦略のコンサルティングを主たる業とするほか、多摩大学、立教大学大学院、跡見学園女子大学大学院でエシカル・ビジネス、経営戦略、マーケティング戦略に関する授業を持つ。他に都市型コミュニティ「よいコトnet」を運営。多くのセミナー・講演活動を行っている。一般社団法人従業員所有事業協会代表理事、株式会社コア・ドライビング・フォース代表取締役、多摩大学客員教授、立教大学大学院兼任講師、跡見学園女子大学兼任講師。1956年東京生まれ。慶大商学部卒。社会デザイン学博士(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

英米で確かな潮流になった、稼いだ分だけ会社とプロフィット・シェアするコーオウンド・ビジネスを、日本ではじめて紹介。

英米で確かな潮流になったビジネスモデル―――稼いだ分だけ、会社 とプロフィット・シェアする―――コーオウンド・ビジネスを日本ではじめて本格紹介。

終身雇用型の高福祉経営から株主価値極大化経営へ、一足飛びに転換した日本のビジネスモデルでは、会社の稼ぎはすべて、従業員や社会とは無関係の株主へ。

一方、米国では、すでに民間雇用の10%が「従業員が大株主」のコーオウンド・ビジネスだ。英国では副首相が2020年までにGDPの10%を、コーオウンド・ ビジネスで稼ぎだすようにすると宣言。政府も税制優遇し、法制度でもバックアップ。

普通のビジネスより利益も成長率も高くて、しかも社員みんながハッピー。会社の持続性も高く、またオーナー創業 者の事業承継戦略としても有効性が高い。
社員9万人の英国デパートチェーン「ジョン・ルイス」からスポーツ食品メーカー「クリフ・バー」、ゴアテックスなどの素材メーカー「ゴア」まで、成長を続ける「従業員が所有する会社」???コーオウンド・ビジネスの世界を、はじめて日本に紹介し、会社のもうけが適正に従業員、社会に還元されるビジネスモデルの日本への導入を提言する。

【著者紹介】
数多くの国際ブランド事業に携わった後、日英合弁企業を立ち上げ社長CEOに就任。時流との追いつ追われつを繰り返し、人の欲望ばかりを喚起する高付加価値ブランドビジネスの有り様に苦しむ。人びとが幸せに携われる事業を模索する中で、コーオウンド・ビジネス・モデルに出会い、研究と調査に没頭。本書執筆に至る。コーオウンド会社化指導、エシカル・ビジネス、ブランディング経営戦略のコンサルティングを主たる業とするほか、多摩大学、立教大学大学院、跡見学園女子大学大学院でエシカル・ビジネス、経営戦略、マーケティング戦略に関する授業を持つ。他に都市型コミュニティ「よいコトnet」を運営。多くのセミナー・講演活動を行っている。一般社団法人従業員所有事業協会代表理事、株式会社コア・ドライビング・フォース代表取締役、多摩大学客員教授、立教大学大学院兼任講師、跡見学園女子大学兼任講師。1956年東京生まれ。慶大商学部卒。社会デザイン学博士(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科)趣味は、バンド、たき火、ぼーっとすること。