二十四節気で楽しむ庭仕事

個数:

二十四節気で楽しむ庭仕事

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月25日 16時30分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806714859
  • NDC分類 629

内容説明

季語を通して見ると、庭仕事の楽しみ百万倍。めぐる季節のなかで刻々変化する身近な自然を、オーガニック植木屋ならではの眼差しで描く。

目次

春(立春;雨水;啓蟄;春分;清明;穀雨)
夏(立夏;小満;芒種;夏至;小暑;大暑)
秋(立秋;処暑;白露;秋分;寒露;霜降)
冬(立冬;小雪;大雪;冬至;小寒;大寒)

著者紹介

曳地トシ[ヒキチトシ]
1958年、神奈川県真鶴町生まれ

曳地義治[ヒキチヨシハル]
1956年、東京都立川市生まれ。木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。(公財)日本生態系協会・ビオトープ施工管理士2級、土木施工管理技士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

季語を通して見ると庭仕事の楽しみ百万倍。めぐる季節のなかで刻々変化する身近な自然をオーガニック植木屋ならではの眼差しで描く。

庭仕事の楽しみが倍加するヒントがいっぱい。

季語を通して見ると、庭仕事の楽しみ百万倍。
めぐる季節のなかで刻々変化する身近な自然を、
オーガニック植木屋ならではの眼差しで描く。

個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策など、
自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている
オーガニック植木屋が、
ひょんなことから俳句に出会い、十七音を通して見ると、
これまで見慣れていた庭の生きもの、庭仕事、暮らし、自然が、
新たな輝きをもって現われた。
豊かで奥深い庭仕事、庭という小宇宙を再発見し、
その楽しさを伝えたいと本書を著す。
庭先の小さないのちが紡ぎだす世界へと読者を誘う。

はじめに 



<立春> 
 余寒
 芝焼く 
 梅の花
<雨水> 
 虻
 春の土 
 木の芽
 椿
<啓蟄> 
 めざめ 
 春の風 
<春分> 
 木蓮
<清明> 
 さえずり 
 蜂
<穀雨> 
 剪定
 若緑


<立夏> 
 シジュウカラの巣立ち 
《コラム》シジュウカラの鳴き声 
 蛙と蜥蜴
 蝶と蛾
<小満> 
 薔薇
 テントウムシ〈天道虫〉 
《コラム》生物農薬 
 蟻
<芒種> 
 蟷螂
 生る
《コラム》琥珀に閉じこめられたカマキリ 
 ナメクジ〈蛞蝓〉 
 蜘蛛
 カタツムリ〈蝸牛〉 
<夏至> 
 カミキリムシ 
 夏の木々 
 病葉
<小暑> 
 ハーブ 
 緑陰とウッドデッキ
 セミ〈蝉〉 
<大暑> 
 草取り 
 雲の峰



<立秋>
 秋のセミ〈蝉〉 
 芋虫
 秋の花壇 
<処暑>
 つる植物 
 カメムシ〈亀虫〉 
<白露>
 台風 
 露 
 秋の蚊とトンボ〈蜻蛉〉 
<秋分>
 種採
 金木犀
<寒露>
 小鳥来る 
《コラム》アリランの青い鳥
 木の実
 紅葉・黄葉 
<霜降>
 柿 
 蛇穴に入る 



<立冬>
 時雨
 冬の木々 
《コラム》変わり者 
<小雪>
 落ち葉と焚き火 
 水仙 
 綿虫 
 冬の花 
<大雪>
 冬の鳥 
<冬至>
 柚子
<小寒>
 霜柱 
 冬芽 
《コラム》花を食べているのは?  
<大寒>
 枯園
 日脚伸ぶ

豊かに彩ってくれる 石田郷子 

おわりに 

主な参考文献 

索引

【著者紹介】
ひきちガーデンサービス http://hikichigarden.com埼玉県にて夫婦ふたりで、個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを地域の中で提案・実践している。2005 年、NPO 法人日本オーガニック・ガーデン協会(JOGA:http://www.joga.jp/)を設立。代表理事と理事を務める。『オーガニック・ガーデンのすすめ』(創森社)など著書多数。曳地トシ[ひきち・とし]1958 年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にもかかわらず「高い所、泥汚れ、虫」が三大苦だったが、無謀にも現場に出たところ、虫をはじめとする庭の生き物たちの虜になり、今に至る。曳地義治[ひきち・よしはる]1956 年、東京都立川市生まれ。子どものころは暇さえあれば、鉛筆で広告の裏に絵を描いていた。木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。(公財)日本生態系協会・ビオトープ施工管理士2級、土木施工管理技士2級。