ドイツ林業と日本の森林

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806714446
  • NDC分類 652.34
  • Cコード C0061

内容説明

産業として成り立つ林業経営システムで世界をリードし、主要産業としてドイツ経済を牽引するドイツ林業。世界中から学生が集まる林学教育の先進性。―改革をせまられる日本林業への示唆に富むドイツ林業最新リポート。

目次

序章 衰退した日本林業
第1章 美しいドイツの森を支える仕組み
第2章 ドイツ林業のシステム
第3章 産業として成り立つ林業経営
第4章 森林官と森林局、森林研究所
第5章 ドイツの森林官育成システム
第6章 ドイツの近自然型造林
第7章 林業労働安全学・人間工学
終章 100年前の単純モデル「法正林思想」、じつは誤訳だった

著者紹介

岸修司[キシシュウジ]
1958年、佐賀県佐賀市生まれ。金沢大学理学部卒業後、神奈川県で高等学校理科教諭として勤務。2008年、休職して渡独。ドイツ、ラインラント・パルツ州カイザースラウテルン森林局、同州森林エコロジー営林研究所で実習。バーデン・ヴュルテンベルク州フライブルク大学森林科学環境学部聴講生を経て、同州ロッテンブルク専門大学営林学科に入学。2010年、帰国後、理科教諭に復職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

産業として成り立つ林業経営システムで世界をリードするドイツ林業。改革をせまられる日本林業への示唆に富むドイツ林業最新リポート

産業として成り立つ林業経営システムで世界をリードし、
主要産業としてドイツ経済を牽引するドイツ林業。
世界中から学生が集まる林学教育の先進性。
―――改革をせまられる日本林業への示唆に富むドイツ林業最新リポート。

ドイツ林業の骨格となる「ドイツ連邦森林法」「ラインラント・パルツ州森林法」を
日本語で初めて収載。
自らの体験にもとづく、ドイツで林学を学ぶ人のための留学ガイドつき。

目 次

はじめに

序 章 衰退した日本林業