無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806713104
  • NDC分類 629
  • Cコード C0076

内容説明

無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、そのノウハウのすべてを披露。

目次

第1章 オーガニック・ガーデンライフ&デザイン(暮らしのある庭;キッチン・ガーデン ほか)
第2章 農薬・化学肥料を使わない庭づくり(農薬とは;農薬と生態系 ほか)
第3章 庭でよく見る病虫害&その対処法(「害虫」ってなんだろう?;アブラムシ ほか)
第4章 オーガニック・ガーデナーのためのお役立ちQ&A(庭のプラン・庭づくりQ&A;剪定・植栽・管理についてのQ&A;土づくりに関するQ&A;病虫害Q&A;庭の道具Q&A)

著者等紹介

曳地トシ[ヒキチトシ]
1958年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたらず、「高いところ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。1998年度モスバーガー「地球遊学制度」に、2500人の応募者のなかから論文と面接で遊学生として選ばれる。「園芸療法」をテーマに、1999年カナダとアメリカで1カ月の研修旅行

曳地義治[ヒキチヨシハル]
1956年、東京都立川市生まれ。子どものころは暇さえあれば、鉛筆で広告の裏に絵を描いていた。昔からデザイン関係の仕事に関心をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃも

7
実に面白かった!生態系による点滴の話などとても興味深い。虫は大の苦手なのでなるべく出会わないように生きてきたが、益虫だと知った途端「おぉ、心の友よ!」なんて思っちゃう自分が笑える。他にも土づくりや剪定などなど参考になることが満載だったのだが、結局一番大切なのは風通しだ!と言いたいのだろうと思い、早速もさもさのコバルトセージをバッサリ切ってみた。きれいな青いお花が満開だったけど…あー、スッキリした。2018/10/01

ラグエル

2
アイディアをもらった。まめにするべきところと、手を抜いてもいいところ、勘所ってのがあるんだな。プロの考え、大いに参考になった。2011/02/19

mayumi

1
枯葉や間引いた小枝がが山になっていて、ゴミに出そうかと思っていたけど、堆肥つくれるかな?2014/08/17

よいちゃー

1
木製コンポスト、惹かれるー。踏み出せるかな、一歩。2014/03/10

Hiroyuki Nakajima

1
この本は面白い!肥料と虫の関係等自然栽培の野菜づくりと共通点もあり、非常に勉強になりました、曳地さんご夫妻心の師匠とさせて頂きます。図書館で借りた本ですが、再読の可能性が有り、購入検討中です!2013/05/14

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