高橋竹山に聴く―津軽から世界へ (新版)

個数:

高橋竹山に聴く―津軽から世界へ (新版)

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月03日 23時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806602132
  • NDC分類 768.11
  • Cコード C0073

内容説明

津軽三味線の巨匠高橋竹山は、民衆の唄・津軽の三味線を今日の「津軽三味線」として認知させる扉を開き現代三味線音楽に高めた。著者佐藤貞樹は竹山の音楽プロデューサーとして「同行二人音づくりの旅」の三十年を共に歩んだ。本書は、その著者が生涯をかけた、竹山の人と音楽の真髄に迫る叙述である。

目次

第1章 人生と音楽の原点―風土の声を聴く
第2章 「昭和」とともに始まった門付け人生
第3章 生涯の支え・妻ナヨ
第4章 「新しい聴き手」との出会い
第5章 音は生きもの三味線も生きもの
第6章 二人の芸術家志功と竹山―奔放さと魂の昇華
第7章 聴こえない音を聴く

著者等紹介

佐藤貞樹[サトウサダキ]
1926年青森市生まれ。1955年青森芸術鑑賞協会の設立にかかわり1981年まで事務局長として働く。その間数多くの音楽・演劇などの鑑賞会を開く一方、1970年代はじめから高橋竹山の三味線を全国に紹介することに力をつくした。1981年以降はその仕事に専念、1998年竹山死去まで行を共にした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まさき

0
ライブ音源や代表曲なのにCDにはほとんど収録されない「岩木」の為に買ったらメインである文章もなかなかよかった。「自伝・津軽三味線ひとり旅」を読まずに読んでるのに楽しく最後まで。2014/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1997446
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品