感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ソラヲ
10
高校時代には選択しなかった科目だが、歴史や現代の国際関係を学ぶ際に各国の地理的条件(地形・気候・資源・民族)がその基礎として重要であることに気づき、この本を通読。中でも資源に関わる大地形の分布、農業に関わるケッペンの気候分類について知ることができたのは産業や貿易の理解に役立ったので、今度はそれらに基づいて「戦略」という観点から歴史(特に近現代史)を学び直したい。人文地理学という分野も面白そう。あと、紙面の都合なのか系統地理に対する地誌の解説が少ないように感じたので、その不足分は教科書や資料集を参照したい。2016/12/08
かなた
1
わかりやすく書かれてあり、地理的な考え方が身につく良書だと思う。2019/03/22
偽バッジョ
1
相当使える一冊。やりこめばやりこむほど点数が上がるだろう。ただ実際のセンター試験はかなり細かい所も狙ってくるため、この本の赤字の所だけを抑えるのではなく、そうでないところもちゃんとやっておきたい。地誌だけが少し足りないかな。まあそこだけは他の本で。2015/01/18
バロック
0
取り敢えず、地理の取っ掛かりにどうぞ。
sato yu
0
地理といえば山岡先生か瀬川先生できまり! 私はこの本のおかげでセンター直前模試で一ミスという快挙を成し遂げた。 本番は悲惨であったが。。2011/04/08