内容説明
本書は、探偵小説史上に不滅の金字塔を築いた本格長編『殺人鬼』『鉄鎖殺人事件』及び『博士邸の怪事件』の三篇と、惜しくも中絶した『平家殺人事件』をはじめて収め、遺漏なきよう努めた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Meg Mog
3
長くて疲れたー😫表題作で断念…犯人分かったらトリックは割とどうでも良くなってしまった😅「読者はこの事実を覚えておいてもらいたい」がありすぎて…本格ミステリーは歳取ってから読むとしんどい!他3篇は機会があればリベンジしたい。2021/08/30
miu_pal
0
『殺人鬼』『博士邸の怪事件』『鉄鎖殺人事件』『平家殺人事件(中絶)』■■■『殺人鬼』読了(2015/12/17)。■■■『鉄鎖殺人事件』読了(2018/11/11)。■■■『博士邸の怪事件』「平家殺人事件」(2018/11/16)。2015/12/17
chichan
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読むのに時間がかかったが面白かった。80年ほど前の作品であるが、良質のミステリーであると思う。話の筋もトリックも良く練られていた。2014/08/16
青縁眼鏡
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作者が『グリーン家殺人事件』にヒントを得て書いた作品。2010/10/17




