福島事故に至る原子力開発史

個数:

福島事故に至る原子力開発史

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784805791028
  • NDC分類 539.091
  • Cコード C3050

内容説明

福島原発のシビアアクシデントはなぜ起こったのか?日本の原子力政策にどんな問題があったのか?日本に導入された最初の発電炉はなぜ英国製だったのか?なぜ日本の自主技術は育たなかったのか?日米原子力協定を今後どうすべきか?原子力船「むつ」はどうなったか?日本の原子力に関わってきた各界の専門家が問題を解明、「原子力の行く末」を考える視座を提供する!

目次

第1章 福島事故と原子力開発史
第2章 原子力三原則vs日米原子力協定―福島原発と1968年協定
第3章 イギリスからコールダーホール型商用炉導入
第4章 日本原子力研究所における動力試験炉(JPDR)建設と研究者への弾圧
第5章 軽水炉の導入と動燃団体制―放棄された自主開発方針
第6章 日米原子力協定(1988年)の成立過程と今後の課題
第7章 こなかった「原子力商船時代」
第8章 核持ち込み問題と原発導入
第9章 格納容器から見た原発の技術史
第10章 結びに代えて―チェルノブィリ原発事故を緒に原子力技術史を考える
第11章 原子力開発関連年表
資料 原子力草創期関係者からの「聞き書き」

最近チェックした商品