中央大学経済研究所研究叢書<br> 持続可能な社会に向けた経済政策

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中央大学経済研究所研究叢書
持続可能な社会に向けた経済政策

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  • サイズ A5判/ページ数 436p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805722800
  • NDC分類 333
  • Cコード C3033

内容説明

産業、エネルギー社会、人口の視点から持続可能性を考察。

目次

第1部 産業・エネルギー(持続可能なガバナンスとデジタル投資における協力の枠組み;米国・欧州・日本における巨大IT企業への規制強化;米Silicon Slopesの産業発展―要因と現状;エネルギー危機と持続可能性―レジリエンス強化への道筋;原子力発電の政治的コスト)
第2部 地域社会(行政需要の構造―市民の行政需要と行政ニーズの認知の変遷;地域創生、ウェルビーイングと持続可能性―「千葉県及び千葉市における住民意識調査」に基づく考察;地域の観光発展と持続可能性;社会資本の老朽化と対策;地域公共交通の再生に向けた課題と提言)
第3部 人口(人口階層の構造的粘着化とべき乗則による検証―減少と集中が併存する日本の人口課題;東北地方内・東京圏間の年齢階層別人口移動;東京23区の人口移動分析―東京一極集中の実態;出生率と家族社会支出の関係―二次元固定効果モデルによる国際比較;男性の育児休暇取得が子育て意識に与える影響の国際比較分析)

著者等紹介

飯島大邦[イイジマヒロクニ]
研究員(中央大学経済学部教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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