中央大学経済研究所研究叢書<br> 長期停滞下の現代資本主義―理論的・実証的・歴史的分析

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中央大学経済研究所研究叢書
長期停滞下の現代資本主義―理論的・実証的・歴史的分析

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805722770
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C3033

内容説明

資本主義の構造的危機なのか。長期停滞の理論的・実証的探究。

目次

第1章 長期停滞論へのカレツキアンモデルの適用可能性
第2章 マルクス経済学から見た生産関数の検討
第3章 長期停滞下における競争政策の展開―イノベーション政策を中心に
第4章 大手鶏卵会社の組織体犯罪とグローバル資本主義
第5章 資本主義の基本的矛盾と新自由主義的政策―日本と韓国の事例を中心に
第6章 資本主義経済の「内在的矛盾」と日本経済の長期停滞―「収益性危機」脱却の「成功」の帰結としての停滞
第7章 日本経済の衰退と日本独占資本の没落―外需依存と新自由主義の帰結

著者等紹介

鳥居伸好[トリイノブヨシ]
研究員(中央大学経済学部教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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