中央大学社会科学研究所研究叢書<br> グローバル・ガバナンスの理論と政策

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中央大学社会科学研究所研究叢書
グローバル・ガバナンスの理論と政策

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  • サイズ A5判/ページ数 306p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805713143
  • NDC分類 319.04
  • Cコード C3336

目次

第1章 グローバル・ガバナンスと国連―事務局の役割を中心に
第2章 グローバル・ガバナンスの構想と批判
第3章 “帝国”とグローバル・ガバナンス―グローバルな政体構成と民主主義
第4章 行動的非暴力と市民防衛論―「グローバリゼーション」と草の根の危機
第5章 国際政治ゲーミング・シミュレーションの考え方―その歴史と構造を中心にして
第6章 EUの環境政策過程―リージョナル・ガバナンスの制度的枠組
第7章 環境保全型農業―パラグアイの大豆不耕起栽培
第8章 地域紛争とグローバル・ガバナンス―二〇〇二年印パ危機と国際社会の対応
第9章 共和国・多分化主義・クレオール―クレオールの政治哲学エキス
第10章 地球時代とその教育 平和・人権・共生の担い手を―「国際平和の諸条件(2)」プロジェクト研究会(二〇〇〇年四月二八日)報告録

著者等紹介

内田孟男[ウチダタケオ]
中央大学経済学部教授

川原彰[カワハラアキラ]
中央大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。