かざりの水脈―日本美術における装飾

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かざりの水脈―日本美術における装飾

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  • サイズ B5判/ページ数 176p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784805510810
  • NDC分類 702.1
  • Cコード C1071

内容説明

日本人の生活文化と密接にあり続けた屏風、襖絵、冊子、硯箱、巻物などに見る、「かざり」=装飾性の観点から日本美術の一千年にわたる歴史を読み解く。

目次

序 かざりの幸はう国
第一章 覗き見る王朝のいとなみ
第二章 自然景に隠された和歌と文字
第三章 描かれた故郷の風景と日常
第四章 復元する書と画のコラボレーション
第五章 「あわれのかざり」としての銀屏風
結 日本美術における装飾とかざり

著者等紹介

玉蟲敏子[タマムシサトコ]
武蔵野美術大学造形学部教授。日本美術史専攻。美術史学会、国際浮世絵学会等会員、ハイデルベルク大学客員教授、文化審議会委員、町田市立博物館収集委員、国立市文化財審議会委員、足立区立郷土博物館調査員などを歴任。1955年東京生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了。博士(文学)。1980年4月より、静嘉堂文庫学芸員、2001年4月より武蔵野美術大学教授。主要著作に『絵は語る13 夏秋草図屏風』(平凡社、1994年、第一六回サントリー学芸賞)、『都市のなかの絵―酒井抱一の絵事とその遺響―』(ブリュッケ、二〇〇四年、第一六回國華賞)、『俵屋宗達 金銀の〈かざり〉の系譜』(東京大学出版会、二〇一二年、第六三回芸術選奨文部科学大臣賞)などがある。二〇一八年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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