内容説明
意識の外で働くメカニズム。
目次
第1部 無意識による心理過程と結果(消費者行動に見る自動性と無意識;感覚刺激と無意識的反応;感情経験と評価・選好;数値表現と認知バイアス)
第2部 無意識と意識の関係(他者存在への意識的対応と無意識的反応;消費者の潜在的態度;無意識的思考の優位性)
著者等紹介
井上淳子[イノウエアツコ]
成蹊大学経営学部教授。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。立正大学経営学部准教授、成蹊大学経済学部教授を経て、2020年より現職。専門はマーケティング、消費者行動論ほか
石井裕明[イシイヒロアキ]
早稲田大学商学学術院准教授。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。千葉商科大学サービス創造学部准教授、成蹊大学経済学部准教授、青山学院大学経営学部准教授を経て、2023年より現職。専門はマーケティング・コミュニケーション、消費者行動論、センサリー・マーケティングほか
有賀敦紀[アリガアツノリ]
中央大学文学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。立正大学心理学部准教授、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授を経て、2022年より現職。専門は認知心理学、知覚心理学ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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