外務省と日本外交の1930年代―東アジア新秩序構想の模索と挫折

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外務省と日本外交の1930年代―東アジア新秩序構想の模索と挫折

  • 湯川 勇人【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805112571
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C3021

内容説明

東アジアの地域秩序構築をめぐり対立を深める日本と米国。中国大陸における「特殊権益」を追求する陸軍や、日本の目論見に反対し「門戸開放」を主張する欧米列強といったプレーヤーの狭間で、外務省は如何なる外交戦略を展開したのか。有田八郎、重光葵、佐藤尚武らを中心に、アジア派、欧米派、革新派と呼ばれた外交官たちの挑戦と苦悩の足跡をたどる。

目次

序章 一九三〇年代の日本外交のなかの外務省
第1章 東アジア秩序構想の諸相
第2章 九カ国条約への挑戦と日米関係
第3章 日中戦争前夜の日本外交
第4章 制限的門戸開放主義と日米関係
第5章 佐藤尚武の現状打破構想
第6章 対中外交・対米外交のなかの対英外交
終章 一九三〇年代の外務省と東アジア新秩序構想

著者等紹介

湯川勇人[ユカワハヤト]
広島大学大学院社会科学研究科准教授。1988年生まれ。甲南大学卒業、神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。アイオワ大学客員研究員、ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター研究調査部主任研究員などを経て2019年より現職。2017年、論文「東アジア秩序をめぐる日米関係:1930年代の外務省による東亜新秩序の模索」で第一六回アジア太平洋研究賞佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。