eクチコミと消費者行動―情報取得・製品評価プロセスにおけるeクチコミの多様な影響

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eクチコミと消費者行動―情報取得・製品評価プロセスにおけるeクチコミの多様な影響

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  • サイズ A5判/ページ数 243p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805111932
  • NDC分類 675
  • Cコード C3063

目次

クチコミ研究の潮流
研究・負のeクチコミの正の影響が生起する条件(快楽財 対 実用財;消費者の専門性とクチコミ・メッセージの訴求内容に着目して;プラットフォームの種類に着目して)
研究・負のeクチコミの正の影響が促進される条件(快楽財に関するクチコミの掲載順の効果;専門性の高い消費者における属性中心的クチコミの掲載順の効果)
研究・負のeクチコミ比率の負の影響が緩和される条件(探索財 対 経験財;消費者の精通性に着目して)
研究・eクチコミの正負比率と情報取得行動の関係

著者等紹介

菊盛真衣[キクモリマイ]
立命館大学経営学部准教授。2011年慶應義塾大学商学部卒業、同大学商学研究科修士課程・博士課程修了。博士(商学)。東洋大学経営学部助教を経て2017年より現職。専門は消費者行動論、マーケティング論。過去にInternational Marketing Trends Conference 2018にてBest Thesis Award、KSMS International Conference 2016にてDoctoral Dissertation Competition Excellence Award、KDDI総合研究所による第5回Nextcom論文賞(2016年)、International Conference of Asia Marketing Association 2015にてBest Doctoral Consortium Paper Awardなどを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。