政権交代と戦後日本外交

個数:

政権交代と戦後日本外交

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月24日 20時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 294p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805111659
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C3031

出版社内容情報

14政権・22の事例から戦後日本外交の転換点を読む。▼政権交代は、戦後日本の外交にどのような影響をもたらしてきたのか。吉田ドクトリン、安保改定、沖縄返還、日中国交正常化、日米自動車協議、普天間、北朝鮮、尖閣…。それは成功であったのか。▼吉田茂から安倍晋三まで14政権の政策決定過程から見た戦後日本外交史。

【目次】
序 章 政権交代と外交政策
第1章 吉田路線への挑戦 ―― 初期自民党の政権交代と外交
第2章 吉田路線への回帰 ―― 佐藤政権の沖縄返還
第3章 自民党長期政権下の派閥抗争と外交
第4章 非自民連立政権から自社さ連立政権まで
第5章 小泉政権の安全保障政策
第6章 民主党政権下の対外政策過程
第7章 第二次安倍政権と外交政策
終 章 日本における政権交代と外交政策のパターン

信田 智人[シノダトモヒト]
著・文・その他

内容説明

長期的な整合性が求められる外交政策に政権交代はどのような影響をもたらすのか。14政権22の事例から戦後日本外交の転換点を読む。

目次

序章 政権交代と外交政策
第1章 吉田路線への挑戦―自民党政権初期の政権交代と外交
第2章 吉田路線への回帰―佐藤政権の沖縄返還交渉
第3章 自民党長期政権下の派閥抗争と外交
第4章 非自民連立政権から自社さ連立政権まで
第5章 小泉政権の外交・安全保障政策過程
第6章 民主党政権下の安保外交政策過程
第7章 安倍政権の外交・安全保障政策過程
終章 政権交代と対外政策過程の分析

著者等紹介

信田智人[シノダトモヒト]
国際大学教授。1960年京都府生まれ。1994年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で博士号取得(国際関係学)。SAISライシャワーセンター東京代表、木村太郎ワシントン事務所代表などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばたやん@かみがた

40
占領期の吉田政権から現在の安部政権まで。戦後の数ある政権交代(政党内のそれも含む)がどの様な過程をたどり、新政権が進めた外交政策に影響を及ぼしたか、その成否と共に見てゆく。①重要なファクターの一つは指導者すなわち首相のリーダーシップである。戦後問題として取り残されていた沖縄返還や少女暴行事件に端を発した沖縄基地移転に付いては、それぞれ佐藤首相・橋本首相の並々ならぬ政治意思なくしては成就出来なかったであろう。意欲はあったが失敗したものとして、実現可能性の検討や与党への相談と言った当然のプロセスを(続2019/04/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13364301

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。