慶應義塾大学東アジア研究所叢書<br> 台頭するインド・中国―相互作用と戦略的意義

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慶應義塾大学東アジア研究所叢書
台頭するインド・中国―相互作用と戦略的意義

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805110577
  • NDC分類 319.25
  • Cコード C3031

出版社内容情報

インドと中国の台頭が、周辺地域、南・東アジアに、どのようなパワーバランスの変化と地政的リスクをもたらすのかを検証する。

【著者紹介】
田所 昌幸 
慶應義塾大学法学部教授

内容説明

巨大な国土と人口を擁する二つのスーパーパワー。その台頭はアジアに、世界に何をもたらすのか。激変するアジアのパワーバランスを探る。

目次

第1章 パワー・トランジションとしての印中台頭
第2章 インドの中国認識
第3章 印中戦略関係の観察
第4章 印中とアメリカの戦略的相互作用
第5章 パキスタンから見た印中の台頭
第6章 二つの例外主義外交
第7章 台頭する国家のシミュレーション分析

著者等紹介

田所昌幸[タドコロマサユキ]
慶應義塾大学法学部教授、博士(法学)。1956年生まれ。1979年京都大学法学部卒業。1981年同大学院法学研究科修士課程修了。1983年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス留学。1984年京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。姫路獨協大学教授、防衛大学校教授などを経て2002年より現職。著書に『「アメリカ」を超えたドル』(中公叢書、サントリー学芸賞)、『国際政治経済学』(名古屋大学出版会、政治研究櫻田會奨励賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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