内容説明
全世界に起こる出来事は相互に関連するようになった。世界は一つになった。だから全体の構図を知らねばならない。碩学の思索、時空を往還する。
目次
序章 歴史家の誕生
第1章 史料と追体験
第2章 カオス、原因と結果
第3章 ドラマ、主体と状況
第4章 伝記研究
第5章 全体と部分、物語
第6章 産業革命、デモスと社会主義
第7章 比較研究とメタヒストリー
第8章 歴史と社会科学
著者等紹介
升味準之輔[マスミジュンノスケ]
東京都立大学名誉教授。1926年長崎県生まれ。東京大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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