出版社内容情報
あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
石畳の街並みを優雅に歩くマダム。
テラス席でコーヒーを飲む人たち。
おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。
どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。
でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。
ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、
・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす
・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う
・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう
・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい
……などなど。
この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。
ぜひ、ひとつでも実践してみてください。
【目次】
第1章 美意識――パリジェンヌは「誰かの基準」で考えない
第2章 お部屋――パリジェンヌは、「空間の心地よさ」を優先する
第3章 時間――パリジェンヌは、「自分の気持ち」を大事にする
第4章 お金――パリジェンヌは、お金を使わず「贅沢」する
第5章 人付き合い――パリジェンヌは、「必要な人」とだけ付き合う
第6章 余白――パリジェンヌは、「ひとりの楽しみ」を惜しまない
第7章 人生――パリジェンヌは、いつだって「身軽」に暮らす
内容説明
何もしない午後、静かな散歩、雨音を聞くだけのひととき…。どんなに忙しくても、「自分に立ち返る時間」を忘れない。パリの人たちは、この「余白」の効用をよく知っています。「これでいい」ではなく、「これが今の私にぴったり!」を選ぶ。ブログ、Instagramで人気!パリ在住「きっこ」さんの書きおろし!
目次
第1章 美意識―パリジェンヌは、「誰かの基準」で考えない
第2章 お部屋―パリジェンヌは、「空間の心地よさ」を優先する
第3章 時間―パリジェンヌは、「自分の気持ち」を大事にする
第4章 お金―パリジェンヌは、お金を使わず「贅沢」する
第5章 人付き合い―パリジェンヌは、「必要な人」とだけ付き合う
第6章 余白―パリジェンヌは、「ひとりの楽しみ」を惜しまない
第7章 人生―パリジェンヌは、いつだって「身軽」に暮らす
著者等紹介
小栗きくこ[オグリキクコ]
パリ発暮らしのコンサルタント。関西出身。世界各地を旅し、海外移住を実現。アメリカで心理学を学び、思考整理の視点を得る。海外生活27年で多様なライフスタイルを経験。20年前にフランスに移り、現在は夫と娘たちとともにパリに住む。ブログ、Instagram、公式LINEを通して、「パリジェンヌのように、好きなものに囲まれて暮らす方法」「モノや時間に縛られない、思考・空間の整え方」を発信。「日本にいても実践しやすい」と好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和雑誌
- 卓球王国 (2026年6月号)



