内容説明
“揺れる時代”を過ごしたオンナの、ありのままの自分を伝える初エッセイ。
目次
プロローグ 「愛してる」って言ってほしい
1 自由になりたい
2 逢いたいときにあなたはいない
3 30歳のバースディ
あとがき SEE YOU AGAIN
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヤマセミ
3
優秀で頑張りやで行動力があって、度胸があってたくましくて実にカッコイイ。赤裸々に男性関係のことまで書いてあって、情熱的でパワフルで真剣!こんな破天荒な女性が首相候補になったのかと驚いた。2021/10/19
HY
2
自民党総裁選立候補者のエッセイ。若い頃は意外とハチャメチャだったことを知り微笑ましい気持ちになった。行動力や逆境に負けない精神力を持つ方は、どんな肩書きであれ人として応援したくなる(政治家として応援するかはわからないけど)。2021/09/15
☺️
0
ずっと読みたかった高市さんの著書。大学受験から松下政経塾の話、シュローダー事務所時代、帰国後から30歳を迎えてからの話。赤裸々に恋愛と仕事の話が語られている。 「私は家政婦をするために結婚するわけじゃない。私のことを世界でたったひとり心配してくれたり思ってくれたりする家族を作るために結婚するんだ」わかるな〜。仕事疲れてると優しくなれないし、仕事が充実することこそが幸せなのもわかる。この本は92年に初版が発行されているが、30女の悩みは変わらないのだなと思う。 高市さんの米国政治に関する本も読みたい。2025/12/14
Ray
0
女将さんが貸してくれた本。政治家の人って学生時代から大層な生活を送ってたんだろうな、と思っていたけれど、高市さんの恋愛エピソードを読んだらなんだか、とても身近に感じられた。もちろん、精神的に強くて勉強も熱心なひとだなとも思ったし、"女性"としての偏見や役割を押し付けられるのは政治家として生きていくのにも大変なことであるのに、それをやってのけてしまうなんてすごいと思った。1999年に出た本でメルカリでみるとなんと1万超えで売れていることに驚き。私も家に一冊置いておきたいなと思いました。 2025/11/06
-
- 和書
- Nude




