出版社内容情報
歴史の行く末を知る現代女子高生、戦国時代でチートする!?
現代からタイムスリップした綾小路静子は、歴史と農業の知識を使って自分の村を富ませ民を導き、いよいよ織田信長に気に入られてしまった。
信長の推し進める「富国強兵」戦略の一翼を担うこととなった静子は、やがて尾張国でも重要な人物となっていき……。
面白くてためになる! シリーズ累計400万部突破の大人気シリーズ『戦国小町苦労譚』、待望の文庫化、第2弾!!
【目次】
内容説明
戦国時代にタイムスリップし、偶然出会った織田信長の庇護下に入った綾小路静子は、チートとも言うべき現代知識を活かして、自分に与えられた村の開拓と生産、村民の生活向上にいそしんでいた。その能力は信長も一目置くほどで、なるべく平穏無事に目立たず暮らしたいという本人の希望とは裏腹に、静子の存在は武将たちの間でも無視できないものとなっていく。やがて美濃を平定した信長が京を目指し動き出す中、静子のもとには彼女の時間遡行の謎にまつわる「あるもの」が届けられて…?
著者等紹介
夾竹桃[キョウチクトウ]
作家。2013年から「小説家になろう」で連載を開始した『戦国小町苦労譚』で、2016年に単行本デビュー。同作は幅広い層から支持を得、コミカライズなどを経て、シリーズ累計400万部突破の人気作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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