オープンブックス
お父さんなんかいなくても、全然大丈夫。 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784803004854
  • NDC分類 367.4
  • Cコード C0095

内容説明

子供たちは親の離婚をどう受け止め、どう生きているのだろう?両親が離婚した子供13人へのインタビュー集。子供たちの心の声に耳を傾けてください。

目次

マリさんの場合―離婚により、家族は協力するものと気づいた
アキラ君の場合―いさかいが続く環境の中で、いい子が育つわけがないですよ
リカさんの場合―ママの愛が私たちを育ててくれました
コウキ君の場合―ほんとうは、僕の気持ちを聞いてほしかった
コウスケ君の場合―離婚なんて関係ない、自分の努力が大事なんだ
ダイチ君とサナさんの場合―誰もが羨む恵まれた家庭は、砂上の楼閣だった
ツトム君の場合―兄弟四人、父と向かい合って
マユミさんの場合―両親と決別し、新たな自分の人生を築く
ミキさんの場合―お父さんとまた暮らしたい!
ミライさんの場合―離婚の理由を知りたい。私は大丈夫だから
ユーリさんの場合―寂しい思いを祖母になぐさめられて
ケイさんの場合―離婚ってそんなに大げさなこととは思わない

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ざちょう

1
両親が離婚した子どもたちへのインタビュー集。 必ずしも「離婚=不憫」とはならず、子どもたち本人もそのように見られることが辛いことなのだと分かりました。 また、離婚したから親が嫌いになって、荒れるというものでもないようです。むしろきちんと自分の考えを主張できる子が多いように思いました(10人程度なので、誰もがそうではないでしょうが) 月並みですが、親が子どもと向き合っているかが、大切なのだと思います。2013/11/10

ハット

0
この本に登場する人達は、しっかりと前を向き、悲愴感をあまり漂わせていないけど、やはり両親の離婚って子どもにとっては大きなことだと思う。ここに出てくるのは強い人間ばかりだが、現実はそうではないし。 インタビュー形式で、簡潔にわかりやすく書かれており、サラサラと読むことができた。2014/05/14

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