出版社内容情報
【目次】
内容説明
現場ヒアリングの実例を通じて3点セットの作成手順が詳細にわかる!IT統制評価を実施するための手法。決算・財務報告プロセスの評価方法。IT業務処理統制、実際の評価事例。内部統制の評価範囲の決定は?不備の評価はどのように行う?サンプル数の決定は?
目次
第1章 内部統制を構築することのメリット
第2章 内部統制とは
第3章 経営者評価を行う際の前提事項
第4章 評価範囲の決定
第5章 全社的な内部統制の評価
第6章 業務プロセスの把握・整理
第7章 コントロールの識別とリスク・コントロール・マトリックス
第8章 整備状況の評価
第9章 運用状況の評価
第10章 決算・財務報告プロセスの評価
第11章 IT統制の評価(その1)
第12章 IT統制の評価(その2)
第13章 不備の評価
第14章 内部統制報告書の作成
付録 IT業務処理統制の評価例
著者等紹介
大山誠[オオヤママコト]
公認会計士・システム監査技術者・公認システム監査人(CISA)。東京大学経済学部経済学科卒業。公認会計士2次試験合格後、三興監査法人にパートナーとして4年、あずさ監査法人に12年勤務、現在監査法人アヴァンティアに勤務。主に玩具メーカー、証券会社、映像制作会社、リース会社等の会計監査、通信業、アミューズメント機器製造販売業、医療用医薬品、医療機器等の卸売業等のIT統制評価を担当。日本公認会計士協会「ITアシュアランス委員会」委員などを務める。内部統制監査については、IT統制評価を中心に米国SOX法の導入期から20年の経験を有する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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