センスのレッスン

個数:
電子版価格
¥1,799
  • 予約
  • 電子版あり

センスのレッスン

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p
  • 商品コード 9784802615174
  • Cコード C0070

出版社内容情報

「あの人、センスがいいよね」

この言葉を聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。
高価な服を着ている人? 芸術的な作品を生み出す人?

お金をかければ誰でも「おしゃれ」はできます。
しかし、少ない予算でも、既存のものをちょっとした発想の転換で
「その手があったか!」と思わせるアイデアを持つ人こそ、
真にセンスがあるといえます。

センスは、生まれ持ったものではありません。

経験や学習を通して身につけることができる「技術」であり、
再現性のあるものです。

洋服の着こなしに限らず、
新しいビジネスを構想したり、目の前の人を楽しませたり。

本書では、広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)や
ブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、
さまざまなジャンルのデザインを手掛ける著者が、
センスの正体を解き明かし、
それが「才能」や「天性」ではなく、誰でも手に入れられる技術であることを証明。

「センスのいい人」になるためのヒントを紹介していきます。


【目次】

CONTENTS

■ Lesson1:センスとは何か
・「センスがいい人」の定義
・センスの目覚め
・Tシャツ一枚で“主人公”になれる
・センスは勇気
・センスのいい人は“あえて”ができる
・センスはDJ的思考
・センスとは「説明できること」
・「センスがない!」とは
・センスのない映画ほど大ヒットするパラドックス
・観客のリテラシーと批評眼の欠如
・戦争という断絶が奪った、日本人の芸術性
・現代に再来した「贅沢は敵だ」という空気
・センスがもたらすもの
・センスとは「発揮する場」のことである

SENSEI 1 川久保玲とスティーブ・ジョブズ


■ Lesson2:センスを磨く技術(インプット編)

・センスは知識
・センスは教養
・センスの敵は“無関心”
・ChatGPT--センスを磨く最高のパートナー
・知識と情報の違い
・歩くことが「学び」に変容する瞬間
・「わからない」と言えるのは、自信がある証拠
・センスのルーツを辿ってみよう──センスは「原風景」にある
・センスを形成するための「自分を掘り下げる作業」
・センスは「迷い」と「場」から生まれる
・挫折という名のジャンプアップ
・パーティーのない人生
・センスは“一流”を知ることで磨かれる
・センスは洞察力──シャーロック・ホームズから学ぶ
・センスのある問い──犬童一心監督に教わった映画の見方
・「わからない」を楽しむ
・センスは記憶の使い方
・「数字」が脳に突き刺さる
・人に伝える時のポイント
・センスは説明──ドラマの「説明」と映画の「余白」
・説明を拒む『PERFECT DAYS』の豊かさ
・センスは疑問
・“疑う力”がセンスを磨く
・「本当」と「嘘」を見極めるのは自分
・場所も雑誌もない時代、自分を育てるのは自分だけ
・センスは問い
・ブランディングは“問い”との向き合い方
・パルコの広告が「広告芸術」と呼ばれた理由
・「違和感」は武器になる、ただしそれは条件付き
・センスは驚き── ルイ・ヴィトンに学ぶ“驚き”の届け方
・ルイ・ヴィトンの箱が語る「旅の哲学」
・センスは“脱ルール”
・センスは「さじ加減」
・脳のリハビリでセンスを呼び起こす
・流行を「乗りこなす」という作法
・「センスを磨く」一日のルーティン
・映画を「分析」して見える、構造的な理解
・センスを深める「千原流・映画の教科書」十選
・映画とセンス

SENSEI 2 ジョージ・ルーカスとスピルバーグ


■ Lesson3:センスを活かす場面(アウトプット編)

・個性って何だろう?--「個性」は作るものではなく

最近チェックした商品