選ばれるデザイン―ブランドイメージを見る目が変わる。6つの視点

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選ばれるデザイン―ブランドイメージを見る目が変わる。6つの視点

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784802513593
  • NDC分類 674.3
  • Cコード C3070

出版社内容情報

約6割の人が、イメージで動く
ブランディング/VI/CI/ロゴ--
デザインは、印象をつくり、ユーザーを動かすもの。何が機能し、何が伝わっていないのか。選ばれるデザインに必要な「見る目」を身につける。

ブランディングデザインの現場では、デザイナー、ディレクター、クライアントなど、立場によって「良いデザイン」の基準が異なり、判断が感覚や好みに流れてしまうことがあります。

本書では、そんなデザインイメージを「独自性/連想性/差別性/継続性/展開性/画一性」という6つの視点から捉え直します。

ブランドの「らしさ」は伝わっているか。ユーザーにどんなイメージを連想させるか。競合との違いは見えるか。これまでのブランドらしさを受け継いでいるか。媒体が変わっても機能するか。そして、さまざまな接点で一貫した印象を届けられているか。

実践的な考え方と実例を通して、デザインの問題を具体的に捉え、改善し、説明するための方法を解説します。

ブランディングデザインの新たな入門書といえる、デザイナー・クライアント問わず、デザインを見る目と、判断を言葉にする力が身につく一冊です。


【目次】

はじめに

1章 「良いデザイン」でも、選ばれないのはなぜか。
なぜデザインは「伝わらない」のか
誰の、何のためのデザインか
覚えられるデザインとは何か
心を動かすデザインにある二つの仕組み
デザインは覚えられた後に、何が起きるのか ???
デザインの何を「良い」とするか

2章 選ばれるデザインには、6つの判断軸がある。
独自性
 ブランドイメージの独自性とは何か?
 独自性の効果
 CASE STUDY|GARYU
 HOW|独自性のつくり方

連想性
 ブランドイメージの連想性とは何か?
 連想性の効果
 CASE STUDY|Genki Group
 HOW|連想性のつくり方

差別性
 ブランドイメージの差別性とは何か?
 差別性の効果
 CASE STUDY|COVE
 HOW|差別性のつくり方

継続性
 ブランドイメージの継続性とは何か?
 継続性の効果
 CASE STUDY|Canon
 CASE STUDY|花王
 HOW|継続性のつくり方

展開性
 ブランドイメージの展開性とは何か?
 展開性の効果
 CASE STUDY|一橋大学|一橋ビジネススクール
 CASE STUDY|株式会社エスユーエス
 HOW|展開性のつくり方

画一性
 ブランドイメージの画一性とは何か?
 画一性の効果
 CASE STUDY|Creative In?luencers Cloud
 HOW|画一性のつくり方

3章 デザインが選ばれる、理由をつくる。

おわりに

内容説明

見る目が変わる、独自性 連想性 差別性 継続性 展開性 画一性 6つの視点。見た目は、見る目で決まる。約6割の人が、イメージで動く。ブランディング/VI/CI/ロゴ―デザインは、印象をつくり、ユーザーを動かすもの。何が機能し、何が伝わっていないのか。選ばれるデザインに必要な「見る目」を身につける。

目次

1章 「良いデザイン」でも、選ばれないのはなぜか。(なぜデザインは「伝わらない」のか;誰の、何のためのデザインか;覚えられるデザインとは何か;心を動かすデザインにある二つの仕組み;デザインは覚えられた後に、何が起きるのか;デザインの何を「良い」とするか)
2章 選ばれるデザインには、6つの判断軸がある。(独自性;連想性;差別性;継続性;展開性;画一性)
3章 デザインが選ばれる、理由をつくる。

著者等紹介

奥野正次郎[オクノショウジロウ]
POROROCA代表。ブランド戦略家。クリエイティブディレクター。約20年にわたり、企業や事業のブランド戦略、ブランドコンサルティングを中心に、CI・VI、Web、コミュニケーション設計まで一貫して手がける。これまでに国内外のデザイン賞を多数受賞。実務と大学教育の経験を通して、デザインが「センス」や「好み」だけで語られることに向き合い、デザインの品質を判断するための指標「BDQ(Branding Design Quality)」を開発。企業のブランディングに活用し、認知度やブランドイメージの向上につなげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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