出版社内容情報
こちらの商品は2017年7月刊「日本人を精神的武装解除するために アメリカがねじ曲げた日本の歴史」を
新書化したものです。
敗者の尊厳と独立を奪うために、
勝者は必ず敗者の歴史を否定する
現在もなお教育界、メディアで
拡大再生産を続けているGHQが植え付けた罪悪史観を正す。
日本人よ、米中韓の罠から
目を覚ませ!
百の国あれば百通りの正義あり。
歴史の虹を見よ!
大東亜戦争を巨視的に捉えると欧米から見れば「
【目次】
内容説明
敗者の尊厳と独立を奪うために、勝者は必ず敗者の歴史を否定する。現在もなお教育界、メディアで拡大再生産を続けているGHQが植え付けた罪悪史観を正す。国際派学者による歴史認識の神髄がここに。再「武装」せよ、日本人
目次
第一章 歴史認識とは何か?(歴史学と歴史認識;歴史認識の四視点;歴史認識の多様性と相対性;高度な政治判断と歴史認識)
第二章 侵略の歴史認識(学問的・国際的な侵略論;通俗的な侵略の定義;国際社会の正体)
第三章 大東亜戦争の歴史認識(日米関係;日韓関係;日中関係)
第四章 大東亜戦争の歴史的意義(大東亜戦争は侵略戦争か;アジア諸国の独立支援)
著者等紹介
青柳武彦[アオヤギタケヒコ]
(元)国際大学教授、学術博士。1934(昭和9)年群馬県桐生市生まれ。県立桐生高等学校卒。1958年東京大学経済学部卒業、伊藤忠商事(株)に入社。同社シドニー店食品部長、本社農産食品部長、伊藤忠システム開発(株)取締役等を歴任。1985‐1997年、伊藤忠とNTTの折半出資合弁会社の日本テレマティーク(株)社長、会長。1995‐2006年、国際大学グローコム副所長・教授、2006‐2016同客員教授。研究領域は、経済学、経営学、財政学、情報社会学、法律学、国際政治学、安全保障論と多岐にわたっており、社会科学のジェネラリストを自任している。2025(令和7)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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