大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた

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大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784802400718
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

大東亜戦争における日本の必勝戦略とは何か、そして、なぜその戦略は実現できなかったのか。「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を基に徹底検証した、目からウロコの一冊!

目次

第1章 日本は侵略戦争をしたのか(1929年の大恐慌とアメリカのスムート・ホーリー法;ブロック経済の拡大→世界市場のブロック化 ほか)
第2章 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」(極東における米英蘭の根拠地を覆滅して自存自衛を確立する;蒋介石政権の屈伏=汪兆銘・蒋介石連合政権の樹立 ほか)
第3章 実際的シミュレーションによる勝利の証明(シミュレーションの前提;実際的なシミュレーション)
第4章 なぜ勝利の戦略が実現できなかったのか(「腹案」を本当に理解していたのか?;山本長官は「腹案」の趣旨を理解してセイロン作戦を実行したのか? ほか)
第5章 秋丸機関と歴史の偽造(マルクス経済学者、統制経済学者ならダメなのか;「英米合作経済抗戦力調査」から「対英米蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」へ ほか)

著者等紹介

茂木弘道[モテキヒロミチ]
昭和16年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、富士電機、国際羊毛事務局を経て、平成2年に世界出版を設立。「史実を世界に発信する会」会長代行。「南京事件の真実を検証する会」監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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