ミサイルはなぜ当たるのか―誘導兵器のテクノロジー

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

ミサイルはなぜ当たるのか―誘導兵器のテクノロジー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月13日 08時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784802215145
  • NDC分類 559.6
  • Cコード C0031

出版社内容情報

ミサイルや誘導爆弾など「誘導兵器」は現代の戦争に欠くことができない存在であり、また、映画やゲームなどエンターテイメントの世界にも数多く描かれている。いっぽうで、ミサイルが「なぜ当たるのか?」、つまり誘導システムの仕組みについて解説される機会は少ない。目標に向けて発射すれば、自動的に命中する……まるで「魔法の道具」のように思われている人も多いのではないだろうか。
本書では、さまざまな誘導兵器が「なぜ当たるのか?」、そこに用いられているテクノロジーを豊富なイラストを交えて解説する。

内容説明

「誘導」のテクノロジー。どうやって目標を識別するのか?どうやって目標へと向かうのか?戦闘機同士の戦いから、地上部隊や施設への航空攻撃、そして海を越えた長距離攻撃まで、現代戦に必須の「誘導兵器」は、どのようにして目標まで「誘導」されるのか?

目次

第1章 誘導兵器の基礎知識
第2章 空対空ミサイル
第3章 地対空/艦対空ミサイル
第4章 対艦ミサイル
第5章 誘導爆弾と空対地ミサイル
第6章 対電波放射源ミサイル
第7章 対地巡航ミサイル
第8章 対戦車ミサイル
ミサイル一覧表
空対地兵装搭載機対応表

著者等紹介

多田将[タダショウ]
京都大学理学研究科博士課程修了、理学博士。高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くらーく

2
当たるように作っているからだろう、と思っていたけど、その仕組みは知らなかったので、ザクっと読んだ。知らないよりも知っていた方が、良いと思っただけ。 制限(容量、重量、距離、酸素量など)がある中で、人間が知恵を絞って開発したところが見えて、興味深いね。結局は、破壊するものにこれだけ精力をつぎ込むのは、ホモ・サピエンスの負の一面かもなあ、などと思ったり。 アメリカは理想像から合理的システムへ収斂していくのは面白いね。対するロシア(ソ連)の試行錯誤具合もまた一考に値するわ。2025/11/01

Masuhiro Harada

1
なんとなく新しい情報があるのかなと手に取ってみました。全体的におたくな人が口を押えながら早口でしゃべっているような内容。現状のミサイルに関しての情報は大量に記載されていますが、全部読んだら頭がよくなったような感じがするかどうかは読んだ人次第。「情報が知識になる」のかどうかとか、ちょっと深いことを考えさせられる一冊でしたw 2025/10/08

Go Extreme

1
現代兵器の根幹 誘導技術の恐るべき進歩 目標だけの破壊 中間誘導と終末誘導の使い分け 慣性航法と衛星航法の組み合わせ 撃ちっ放し能力の実現 赤外線画像誘導による識別能力向上 多層防空網による広域防御 イージスシステムによる艦隊防空 弾道ミサイル防衛システムの構築 水平線越えの目標攻撃 シースキミングによる奇襲効果 レーザー誘導爆弾の精密照準 JDAMの全天候精密攻撃 敵レーダー無力化のためのARM 地形追随飛行による隠密侵攻 トマホークによる長距離精密打撃 成形炸薬弾頭による装甲破壊2025/05/26

Teo

1
私のミサイルの知識が大戦略がリリースされた頃の古い古い知識なので、昨今のジャベリンの活躍とかロシアのキンジャールによる攻撃とか、知識はちゃんと更新しなくちゃなと思って買った。ちゃんと更新されました。初期大戦略の頃から見たらそりゃ技術も進歩してるよね。2024/12/13

鈴木

1
各種誘導兵器(AAM,SAM,SSM,ASM, GB, ARM, CM, ATM)の誘導原理、攻撃原理、特徴を整理するとともに、米ソ(ロ)の各種誘導弾及びプラットフォームを歴史的背景や作戦環境の違いを踏まえて紹介した本。 ソ連の誘導弾について殆ど知識がなかったので、勉強になった。 ただ、大量の誘導弾の種類が出てくるので、これらを一度に覚えるのは難しい。また気になった時に見返してみたいと思う。2024/11/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22165399
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品